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手数料重視なら筆硯!ライブスター証券の特徴

手数料重視なら筆硯!ライブスター証券の特徴

投資を始めたいという方はどのようにして銘柄を選べば良いかなどを気にする方が多いですが、実はそれと同じくらい証券会社を選ぶことも大切なポイントです。

銀行口座と同じく複数の証券口座を持つことは可能ですので、とりあえず開設だけしてあとは好きな証券会社を使っているという方も多いです。

 

しかしながら、開設する手間や取引手数料を理解した上で、きちんと利用しておかないと無駄に高い手数料を支払ったりすることもあります。

また、証券会社それぞれに強みがあり、その特徴を生かして投資をするとより大きなリターンを見込むことができます。

 

逆を言えば、証券会社の選び方を間違っていると、せっかく投資で利益を得ることができても、きちんとその利益を損なわずに取り出すということができなかったり、損失を生み出してしまう可能性があります。

つまり、証券選びも軽視するべきものではなく、それも含めて投資ということです。

 

そこで、数ある証券会社の中から、今回はライブスター証券について解説していきます。

手数料の安さを強みとしている証券会社です。

 

世間的な知名度は低いですが、投資をしている方の利用率は高いため、この機会にどのような証券会社なのか見ていきましょう。

 

ライブスター証券の概要

ISホールディングス傘下の証券会社で、実は創業から71年の老舗の証券会社です。

ISホールディングスはIT事業や金融を中心事業として21社ほどのグループ会社を持ちます。

 

特に、ひふみ投信(日本国内の企業に投資を行うアクティブファンド)、ひふみプラスなどを提供するレオス・キャピタルワークスもグループの傘下にいるため、ライブスター証券との相性が良いです。

近年はカーシェア業界、再生可能エネルギーの分野の会社も子会社に取り入れて、事業の多角化を図っています。

 

ライブスター証券の主な取扱金融商品は、国内株式取引日経225・先物取引日経225・オプション取引・投資信託・FX取引(店頭外国為替証拠金取引)があります。

 

ライブスター証券の強み

それでは実際にライブスター証券の強みを見ていきましょう。

実際には手数料以外にも特徴があるので、気になっていた方はぜひ参考にしてみてください。

 

業界トップレベルの手数料の安さ

なんども書いていますが、最大の強みとして手数料の安さがあります。

5万円の約定であれば、50円で、最大でも800円という業界トップの手数料の安さを誇ります。

 

なぜ手数料が投資において非常に大切なのか、ということを少し開設しておきます。

例えば、50万円を投資して5000円の利益がでたと仮定します。

 

つまり1%の利益が出た場合、取引にかかる手数料はライブスター証券の場合、5000円-180円(買手数料)-180円(売手数料)=4640円が手元に残ります。

しかし、手数料が例えば1000円かかる証券会社(支店などを持つ証券会社でも安い方ですが)の場合、同様に計算すると、手元に残るのは3000円となります。

 

つまり、証券会社をきちんと選ぶだけで1600円以上の差が生まれてしまいます。

銘柄を選ぶのと同じくらい証券会社も正しく選ばないといけない理由はまさにこういう点にあります。

 

さらに期間限定で新規口座を開設してから2ヶ月間は手数料の無料キャンペーンを定期的にしていたりするので、今から口座を開設するという方はキャンペーン期間中を狙って開設するとさらにお得に投資ができます。

 

多様な注文方法が利用できる

初心者の方は株式投資というと、安く買って高く売るものというイメージが強いと思いますが、実際に株式投資の方法は数多く存在します。

ライブスター証券は様々な方法での注文が可能という強みがあります。

 

実際には逆指値・OCO・IFD・IFDOなどがあります。

逆指値注文とは、自ら設定した価格に達した時点で事前に設定しておいた注文が、自動的に発注される注文方法です。

 

条件はその時点での価格よりも厳しい条件を設定する必要があります。

これの何がポイントなのかというと、ロスカットの時に非常に有効に使えます。

 

損失が出た時、初心者の方は損失をずるずると引きずり結局紙切れになってしまうということもあり、このように半強制的に損切りをすることにより資産を保全する効果があります。

OCO注文は指値注文と同時に逆指値注文の予約が同時にできる注文方法です。

 

基本的には投資すると決めた銘柄の利確・損切りをあらかじめ決めておいた上で注文したい時におすすめです。

長期投資の配当金よりも短期的なトレードを重視している方向けです。

 

IFD注文は、買付けの注文と同時に、先ほどの逆指値注文も行うことができる方法で、チャートを日中に眺めることができないため、急落のリスクを抑えるためにメリットがあります。

IFDO注文は買付注文時にOCO注文ができる注文方法です。

 

最初の買付から利確・損切りの両方が可能となっているので、実際に購入した後はある意味自動で最後まで運用してくれると言えます。

こちらもなかなか日中に相場を見ることができない方などにメリットのある注文方法です。

 

取引システムが無料提供される

短期トレードの方向けですが、チャート分析のツールやアプリも充実しています。

アプリ内での注文も可能なため、チャートをなかなか見ることができなくても隙間時間でチェックすることができるので、安心して投資することができます。

 

まとめ

今回はライブスター証券についての概要と強みについて解説しました。

手数料の安さを実感してもらえたことはもちろん、多様な注文方法が可能であるなど意外と知られていない強みもありました。

 

ライブスター証券の特徴として、どちらかと言えば長期よりも短期、さらにはデイトレのようなチャート分析を主軸とした投資スタイルの方向けというのがあります。

特に、海外株などは取り扱っていなかったりもするので、長期投資で銘柄選びに注視したいという方はあまり向いていないかもしれません。

 

しかし、手数料が安いため自分の投資したい銘柄が、ライブスター証券で取り扱っている銘柄であれば、ライブスター証券で注文することで利益を最大の状態で手元に残すことができます。

今回の解説で気になった方がいれば、開設にかかる費用はありませんので、メインとしてもサブとしても十分に強みのある証券会社なのでぜひ開設してみてください。

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