株の始め方

証券選びに迷ったら!楽天証券の特徴

証券選びに迷ったら!楽天証券の特徴

株初心者にとって利益が出そうな銘柄を選ぶのはなかなか難しい作業です。

決算書や急なニュースなど常にチェックしたりしないといけなかったり、思ったように利益が出なかったり大変です。

 

それと同じくらい証券会社を選ぶのにも困っているという方は多いのではないでしょうか。

銀行口座と同じく、複数証券口座を持つことは可能ですし、口座の開設をすることにお金もかかりません。

 

しかし、銀行によっても年利の%が違ったり、ATMからの引き出しするときの手数料がかかったりするように、証券会社にもそれぞれ特徴があります。

口座開設する手間や取引にかかる手数料を理解した上で、きちんと利用しておかないと無駄に高い手数料を支払ったりすることもあり、注意が必要です。

 

せっかく投資で利益を得ることができても、きちんとその利益を損なわずに取り出すということができていないと、意味が無くなってしまいます。

証券選びもも含めて投資ということを意識できるかが大切です。

 

数ある証券会社の中から、何を選べば良いのかわからない、という方に向けて今回は楽天証券について解説していきます。

楽天証券は楽天ユーザーの方にとっても非常に使いやすく、楽天ポイントなどもお得につけることができます。

 

手数料の低さや楽天のサービスとの関連など含め、ネット証券の中でも人気が高いです。

 

楽天証券の概要

楽天証券は、DLJディレクトSFG証券を楽天が子会社化してできた証券会社です。

最近ではFXCMジャパン証券を経営統合し、さらに規模の拡大を図っています。

 

楽天証券は楽天ユーザーを取り込み、ポイントが貯まるプログラムなどを展開し、ネット証券の中でも人気の高い証券会社です。

さらにネット証券のため、わざわざ支店などに行かなくても、オンラインだけで開設が可能です。

 

最近では投資や楽天Payなどの決済アプリなどにも力を入れているので、顧客の投資スタイルやニーズに合ったツールを提供していることも魅力の一つです。

 

楽天証券の強み

楽天証券は、顧客満足度No.1の実績を誇る証券会社(J.D. パワー2019 年個人資産運用顧. 客満足度調査 ネット証券部門)です。

 

ネット証券ならではの手数料の安さ

楽天証券の強みには、まずは手数料の低さが挙げられます。

投資において、手数料というのは注目しなければならないポイントです。

 

例えば、10万円の投資で1万円のリターン、つまり10%の利益が出た場合を考えましょう。

手数料が500円の証券会社を利用している場合、手元に残るお金は、1万-500円(買手数料)-500円(売手数料)=9,000円です。

 

手数料が1,000円なら、同様に計算すると、手元に残るお金は8,000円となります。

普通に取引しているだけで、1,000円の差が生まれてしまっています。

 

楽天証券の手数料は、5万円までの約定であれば、手数料はわずか50円(税抜き)と、業界で屈指の手数料の低さです。(SBI証券とトップ)

つまり、より利益を損わずに手元に残すことが可能です。

 

楽天のポイントを使って投資ができ、ポイントもたまる

楽天のユーザーであれば、ショッピングなどでたまったポイントをそのまま投資に使えることができるので、キャッシュが少ない方でも上乗せして投資ができます。

特に、NISA(少額投資非課税制度)との相性がよくて人気です。

 

NISAについて簡単に説明しておくと、名前の通り、非課税の政府推奨の投資スタイルで、配当金や値上がり益などが非課税になります。

日本在住の20歳以上の誰でもNISAの口座を開設することができて、年間で最大120万円まで投資できます。

 

普通の株式投資のような大きなリターンを見込むようなものではありませんが、リスクを極力小さくして、安全に運用することができるが特徴です。

小額からでも始めることができ、さらに非課税ということもあり、投資の中でも始めやすいのも魅力の一つです。

 

楽天証券は、このNISAの投資にもショッピングなどで貯まったポイントも使うことができます。

頻繁に買い物をする方などは、キャッシュが少なくポイントで運用できるので、さらにリスクを減らせます。

 

さらに、ポイントを使うこともできますが、取引をするだけでポイントを貯めることも可能です。

コースの変更や、パターンによってもらえるポイントの率は変わりますが、手数料の1%がポイントとしてバックされるなどのメリットがあります。

 

楽天サービスの相互的なつながりを強みとしているだけあって、楽天ポイントを使ったり、ためたりできるのはとても魅力的です。

 

海外株も購入可能

楽天証券は海外株も購入が可能です。

「日本株だけでなく、世界各国の株式を保有したい」という方にはとても魅力的なポイントです。

 

米国株などの株式や、海外の投資信託(ETF)などの豊富な種類を取り扱っていて、米国株に関しては約2380銘柄と、証券会社の中でもトップクラスの取扱数です。

さらに、海外株も手数料が安いため、国内外問わず、利益を極力減らすことなく手元に残すことができます。

 

投資売買ができるアプリiSPEED

最近では、アプリで投資の売買や、FXのトレードなどもできるようになってきました。

楽天証券は、「iSPEED」という投資売買ができるアプリを提供しています。

 

現物取引(自分のもつ金額の範囲内で株式を売買する取引)と、信用取引(自分の持つ金額以上の範囲で株式を売買する取引)ができます。

操作が簡単なため、初心者の方でも注文を行うことができます。

 

まとめ

今回は、楽天証券の概要と強みを、初心者の方に向けて解説しました。

ネット証券は手数料が安いのが特徴ですが、楽天証券はその中でも屈指の安さです。

 

楽天ポイントを使った投資スタイルや、取引をするごとにポイントを貯めることができるなど、普段から楽天市場でショッピングをしているユーザーなどには非常に魅力的なプログラムもたくさんあります。

オンラインだけで口座開設ができるので、非常に簡単です。

 

さらに、楽天証券は口座を開設した時点で、無駄な手続きをせずに海外株式を購入できます。

口座開設にかかる費用は無料ですので、投資を始める方は、ぜひ一度開設だけでもしておくことをおすすめします。

-株の始め方

Copyright© 寿司株.jp , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.